JavaScriptが無効化されています 有効にして頂けます様お願い致します 当サイトではJavaScriptを有効にすることで、You Tubeの動画閲覧や、その他の様々なコンテンツをお楽しみ頂ける様になっております。お使いのブラウザのJavaScriptを有効にして頂けますことを推奨させて頂きます。

関西・大阪21世紀協会は「文化力向上」「関西・大阪のイメージ向上」「水都大阪まち育て」の三本を軸に「大阪の文化力向上」を目指します。

関西・大阪21世紀協会 ロゴ画像
  • お問合わせ
  • リンク
  • サイトマップ
  • プレスリリース
  • 情報公開
  • 関西・大阪21世紀協会とは
  • ホーム
ホーム|上方文化芸能事業
    文字のサイズ変更
  • 大きく
  • 普通
  • 小さく

上方文化芸能事業タイトル

当協会は、平成25年度に財団法人上方文化芸能協会から上方文化芸能振興事業及び上方伝統行事を承継し、当協会の上方文化芸能運営委員会にて様々な上方文化芸能事業を実施、協賛しています。

上方文化芸能振興事業タイトル

伝統文化芸能等の伝承者育成のため、“日本の文化に親しむ”をテーマにした公演やシンポジウム開催のほか、季刊誌「やそしま」の発行を行っています。

【第20回 上方花舞台 ~歌舞伎と日本舞踊の競演~】

■ 開催日 平成30年9月20日(木)14:00~(13:30 開場)
     9月21日(金)11:00~(10:30 開場)、15:00~(14:30 開場)
■ 場 所 国立文楽劇場 大阪市中央区日本橋1丁目12-10
■ 入場料 8,000円(全席指定)
■ 出 演 市川猿之助 尾上右近 中村鷹之資 中村梅丸
藤間勘十郎 若柳吉蔵 尾上菊之丞 他
≪構成・演出≫  藤間勘十郎
■ 主 催 公益財団法人関西・大阪21世紀協会 上方文化芸能運営委員会
■ 協 力 松竹株式会社 株式会社藤間オフィス 株式会社アロープロモーション

◇入場券のキャンセル待ち受付は下記までお問い合わせください。

 公益財団法人関西・大阪21世紀協会上方文化芸能運営委員会
 TEL:06-6110-5245

【日本の文化に親しむ「花の宴」2016年10月19日開催の様子】

2016年10月19日(水)国立文楽劇場にて、“日本の文化に親しむ「花の宴」”を公演しました。
今回の「花の宴」は、第一部が天王寺楽所雅亮会有志の皆様により、舞楽 萬歳楽と抜頭の2曲をお楽しみいただきました。天王寺舞楽は千数百年の伝統があり、国の重要無形民俗文化財に指定されています。その古式ゆかしく鮮やかな舞いは、来場者の皆様を魅了しました。
第二部の長唄は、人間国宝の今藤政太郎師とともに「船弁慶」を上演しました。伝統を踏まえつつ常に新しい世界を追求してきた今藤政太郎さんの想いが熱く伝わりました。
第三部は落語と踊りのコラボレーション。桂米團治さんの軽快なお話から始まり、京都・宮川町の芸妓・舞妓の座敷舞、元タカラジェンヌの瀬戸内美八さん・彩輝なおさん・美翔かずきさんによる舞踊、そして徳島から阿呆連と阿波踊グループ虹の皆さんによる阿波踊りまで、まさに日本の舞踊の華麗な舞台となりました。

舞楽 萬歳楽・抜頭 長唄 船弁慶 宮川町芸妓・舞妓

写真撮影:越田悟全

写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。


***************************************************************


  • 2014年1月30日「ことぶき花舞台」(国立文楽劇場)の様子はこちら >>>


  • 町人文化を味わう
     

    天神祭が開催される7月25日には、屋形船に乗って「船渡御」の行事を楽しんで頂く催しを開催します。
    屋形船の中では落語家の小話を聞きながら大阪の町人文化の粋を満喫して頂けたらと思います。
    2018年度は次のような要領で開催しました。

    【日  時】2018年7月25日 (水) 17時~21時30分

    【金  額】お一人様  10,000円 (当協会賛助会員様は お一人様 9,000円)

    【コ ー ス】大川 :「毛馬桟橋」~ 八軒家浜 ~ 「毛馬桟橋」

    上方伝統行事タイトル

    住吉大社御田植神事や今宮戎神社宝恵駕行列に協賛しています。


    住吉大社御田植神事タイトル
    御田植神事写真
    御田植神事写真

    ―都会の真ん中で繰り広げられる田植のお祭り―

    大阪市住吉区の住吉大社で毎年6月14日に重要無形民俗文化財指定の御田植神事が執り行われます。
    田植の神事は、もともと豊穣を祈願する祭りで全国的に行われていますが、なかでも住吉大社の神事は、今も古来のしきたりのまま儀式が行われており、毎年多くの人が訪れています。



    今宮戎神社宝恵駕行列タイトル

    ―商売繁盛を祈願!―

    宝恵駕行列とは、旧南地大和屋前から今宮戎神社までの往復を、商売繁盛を祈願し、華やかに飾り付けられた駕籠の行列が行進する無形民俗文化財指定の行事。
    毎年、商売繁盛を祈願し十日戎に合わせて行われています。
    古くは、紅白の布で飾られた駕籠に盛装した芸妓衆が乗り込んで神社を参拝していましたが、芸妓が減った現在では、市民参加型の祭りとして、大阪ミナミの商店街の協力のもと、福娘やスポーツ、芸能人、歌舞伎役者などの参加を得て行う恒例行事となっています。


    商売繁盛! 今宮戎神社の「宝恵駕行列」(2017年1月10日)

    今年も1月10日に「宝恵駕行列」が行われ、道頓堀川遊歩道「とんぼりリバーウォーク」での祈祷と出発式に続いて、18台の駕に佳世子さん(芸妓)、中村鴈治郎さん、片岡孝太郎さん、山村友五郎さん、桂文枝さん、高世麻央さん(OSK)、NHK朝ドラ「べっぴんさん」に出演中の三倉茉奈さん、そして福娘さんらが乗りこみ、宗右衛門町から今宮戎まで約2㎞の道のりを練り歩きました。

    宝恵駕行列写真 宝恵駕行列写真 宝恵駕行列写真


    ≪お問合せ先≫

    公益財団法人関西・大阪21世紀協会上方文化芸能運営委員会
    TEL:06-6110-5245/FAX:06-6110-5246
    〒530-6691
    大阪市北区中之島6-2-27
    中之島センタービル29階

    Copyright(C):KANSAI・OSAKA 21st Century Association